ラーメン

ラーメン。20歳くらいまでは物凄く嫌いだった記憶がある。

昔、一緒に遊んでいた和也って友達がいて、「ご飯、何食べる?」て話になった時に、僕がラーメン嫌いというのを端緒に口論になったのが、ちょうど20歳の頃。この頃、ラーメンを美味しいという人の気持ちがまったく分からず、失礼な発言ばかりしていた様な気がする。

その後、ラーメンがたらなく好きになったのは、数年後に細麺ブームが火付け役となった九州ラーメンだ。確か、千葉中央駅にあった(今でもあるのか?)「宗庵」の細麺を死ぬほど食い散らかしたのを記憶している。

そのあと直ぐにつけ麺ブームが来て、千葉市稲毛区緑町のツナミ。(今もあるのか?)そこも無茶苦茶食べた。つか、ざる蕎麦好きのオイラにとって、つめ麺は当時、もの凄く斬新で、ざる蕎麦感覚でラーメンが食べれると思って、ガツガツいったもんだ。

その後、東京に来て、駒場東大前の「千里眼」。これはマジでビビった。所謂、二郎系のインスパイアだけど、これまでにない感動が、このラーメンにはあった。と思う。

そんなこんなで今年は? というと、実はぼくちん、ラーメン卒業してます。。。というのも、食後の処理。運動や基礎代謝が追いついていけず、現在NGフードのチャンピオンになってしまいました・・・。

ただ、一生食べないという訳ではなく、時たま世界を裏切りたくなる瞬間があるので、その時にまた、ラーメンを死ぬほど喫したいと思います。