僕とUber

きのう知人にUberEATSの配達しているところを目撃したと言われ、
何だか少し恥ずかしい気持ちになってしまった僕。
きっと「このオッさん、生活困ってるんだろうなぁ」て
思われているんだろうなと、マイナスに思考が働きました。
こういう小ちゃい自分が、嫌いでたまりません。

正直、生活が楽とは言えないけど、本当に困窮しているのであれば、
UberEATSなんてものは絶対やらないし、お勧めしません。
よくブログに“おいしい仕事”的な記事が上がっているけど、
やり方次第だし、本気でやるなら、その努力を違った方向で活かした方がもっといいお金になると思う。
それにUberEATSの良いところは、好きな時に働けるっていう所であって、これをメインで定刻ピッチリ働いたら普通の仕事と変わらないし、いつでも休める分、結局、甘えて休みまくるのがオチです。

僕がUberEATSをやるのには、もともと落合陽一氏が提唱したワークアズライフという考え方が根本にあり、生活の全てをなるべく仕事に繋げていきたいと思っています。
ある日、タバコを辞めてから急に体重が増えて、ジムに通うかジョギングするか悩んでいたんだけど、習慣にするとなると、運動に何時間も費やすことになる。そこで、何か良い方法がないかと苦慮して生み出した案が、UberEATSダイエットだった訳です。

月1万円払ってジムで流す汗と、UberEATSで月4万もらって流す汗の質が同じだと仮定して出した結果です。

アミノ酸の摂取は必須だけど、運動するキッカケになったのでありがたいシステムだと思っています。けどまぁ本職を忘れず、適当に頑張ります。