年の瀬です

今年の演劇活動は、2つ。

1つは、4月に要町で開催された“カクレミノ”にて作演を担当。

もう1つは、女優・北川まりもの一人芝居“まりものま”にて、チラシデザイン及び脚本を担当しました。

いずれもオムニバス形式の短編ということで、それほど大がかりの内容ではありませんでしたが、メンタル的に前者の本は相当キツかったと記憶しています。

いま思うと、よく開催したよな。ホント、不思議なイベントでした。

そしてそして、今年は作家の仕事に集中しようと、所属していた9-Statesから一旦籍を外し、粛々と執筆活動を続けている状況です。

この件についても、たまに訊かれることがありますが、別に反目しているわけではありません。安心してください。

 

今後の活動ですが、気持ちとしては演劇を続けたい想いです。

ただ実際やってみて分かったのは、小演劇を携わることそのものが、とても贅沢なことだということです。

当初、プラスマイナス0なら良いと思ってやっていた演劇活動も、これまで赤字がなかったものの、1回の企画で約1ヶ月近く我が家の経済がストップしていることが分かり、結果マイナスなんだということを知りました。それも、今年になって、ようやく知った“おバカ”な吉崎です。

まあ色々考えまして、それだったらプロとしてしっかり丁寧な仕事を心掛けようと、現在に至るわけですが、やはりその、自身で行う演劇というのは、珠玉のスイートと申しますか・・・なんていうか、別腹なんだという気持ちです。

余裕ができたら、きっとやるかと思います。

けど、今まだそれが見えないので、「いつかやりたい!」ということだけは、ここに宣言したいと思います。